カテゴリ:日常( 45 )

懇親会


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レンガ館の「クリエイターズステージ」の方たちと、営業の方々で、ファクトリー内のレストラン『稲々’…dalous’』にて懇親会でした。(注:画像は、数ある料理の一部です)




そういえば以前、こんなことを言われたことがありました(ほんの少し面識のある方に)。
これこれこういう魅力的な人がいて、その人は人間関係も広く、いろんなことをたくさん知っていて、人間的にもとてもスバラシくて、その人のつながりでいろんな人を紹介してあげることもできるから、一度その人に会ってみて!
と…。
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f0024822_0302667.jpgなんでも、どうもその人は○○屋さんらしく…、まあ、その言ってくれた人によると、○○に入る入らないは関係ないのでまず話を聞いてみて!人間的にものすごくスバラシイ人で、会うことで人を変えることができシアワセにする力をもっているから!と…。(スミマセン、話半分に聞いていたところもあったもので、正確ではないかもですが、まあ、そんなとこです)


まあ、その世にも人間的にスバラシイ方とお会いすることはなく、今に至っておりますが…。
そのときも、なんで会わないで、話も聞かないで「会わない」って言うの??と言われてしまいましたが…。
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あら、ひっぱってしまいましたね~。

でも今も思います。そういう「出会い」も、そういうふうに言ってくれた人にとっては「あり」なのででしょうが(その人もそういう出会いの仕方をしたようなので)、私にとってはその状況でのそういう出会いは「なし」です。なぜって、そこには「なにか」があると感じたから。なんだろう、そこにはなんというか「give and take」があるような、う~ん、うまくいえない…。わたしはこれを与えます、あなたも返しなさい、みたいな…。いや、「贈り物」の意味でのそれとはこの場合明らかに異なります。だってはじめから「take」の方に比重がかかっているような感じだから。その「take」の正体は、うすうす感じてはいるのですが…。

いや、それがいいとか悪いとかではなく、私には違和感があった、というだけなのですが。私にとってプラスとなるならないというのは、それはやっぱり、その人の言うように会って話をしてみなければ判断ができないのかもしれない。でも、そういう状況になる以前に、そこには私にとって大きな「なにか」違和感が横たわっているのです。

まあ、何を言いたいのかというと…、うーん、出会いって、不思議だな~、ってことかな~。今日の懇親会も、いろんなことが重なって、出会って、で…、ですし。

そうだ、自分が違和感を感じることは、やっぱり違和感として感じていいんだな~、と思いました。それが自分のキモチだから…。う~ん、うまいことばがみつからないけど、まあ、自分の「感覚」は大切にしていいんだな~、ってことかな~。結果どうなっても、そのときの自分の感覚に従っただけだから、それはそれで、それとしてあるものですし。

まあ、とりとめないことですが、みなさんとお食事して、ふと思いました。思考がまとまらず文章変ですが、ご了承くださいませ~。
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by bricoleurs | 2006-05-23 23:59 | 日常 | Comments(6)

さくら

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サッポロファクトリーの建物沿いにあります。
こんな感じに咲いてきました。(本日朝撮影)



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by bricoleurs | 2006-05-07 22:40 | 日常 | Comments(3)

決めのひとこと

どうも、優柔不断なわたしのこの性格にとっては、「いい」とか「わるい」とかと関係なく、いや、そんな判断ができないということもあるでしょうが、『決めのひとこと』というか、『有無をも言わせぬことば』というものが必要になってくることがあるのです。

今回の歯医者でも似たような場面でした。おやしらずを複数本抜くということになったのですが、そのことを周りに話すと、賛否両論でした。こんなとき歯医者さんに、(複数抜くか一本だけにするか)「どうする?」なんていわれても、判断材料がないので、決めることができぬまま、きっと不安なまま受けていたと思います。でも今回のところでは、はじめから「抜きます」ということを伝えられたので、あ~そういうものか~、と思ったもので、多少混乱しましたが、まあ、流れに任せ抜いた次第でございます。

なんでしょう、こういう場面って、多々あるとおもうのです。だれかが、この場合、社長でも、村の長老でも、親でも、だれでもよいのですが、「こうするぞ」って言ってくれると安心するというか、ついていくぞ、というか、(まったく反対に、猛反対にあうこともあるのでしょうが)まあ進むわけで、道は開けていくと思うのです。いや、「いい」とか「わるい」とか、そんなことはいってみればどうでもよいことなのです。すすむためには。「いや、待ってみよう」これだってすすむことのひとつのかたちだと思います。要は、前にすすむためのことばを発することです。

まあ、何を言おうとしているかというと…、わたしは自分で、どうも「そっち」の人ではないのかな、と自信なさげに思うのでした…。ながれに流されるというか、まあ、ながされるままきているのかな~と、思ったのでした。だからといって、そういうタイプの人がうらやましいとか、そうなりたいな、とか…、あまり思いません。でも人生、そういうことばを発しなければならない時というか、まあ、たぶん出てくるのでしょう。そのときにはしっかりとどっしりとことばを発することができるように…、さて…、どうするべきか…、まあいずれにせよ、ある程度の自信は持って、ね。

まあ、そうはいっても「ながれ」にながされてきたこの自分は、まあこんなんでながれていくんだろうな。

ふと、今回の歯医者さんの出来事に関連して、感じたことでした。
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by bricoleurs | 2006-05-02 23:51 | 日常 | Comments(7)

おやしらず

本日、抜いてきました…。
これから痛くなるのだろうか…。

歯医者を出てから、なぜか、人恋しさと、ひとりになりたいキモチが同居した、妙な気分になっておりました…。

以上、日記でした…。
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by bricoleurs | 2006-05-01 22:30 | 日常 | Comments(0)

うううっ…

「おやしらず」がうずいて、一日中ぼーっとした感じで過ごしてました…。

いいかげん、来週歯医者に行ってきます。すでに予約しました。
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by bricoleurs | 2006-04-22 00:00 | 日常 | Comments(2)