くつした

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左、ジェイコブ×チェビオット(2005年・大野牧場)

右、チェビオット(2005年秋・茶路めん羊牧場)



f0024822_22441581.jpg茶色いのと、白いの、2本撚りあわせたものを、編んでもらいました。

他にも編んでいただき、編み方もそれぞれに変えてもらって、履き心地その他を体感しております。(編んでいただき、ありがとうございます。ワタクシも、編んでみなくちゃ!秋までには…)

まず、ジェイコブ×チェビオット(茶)は、原毛の状態ではかなり硬い感じがしたのですが、糸にしてみるとやわらかく感じ、靴下にすると、やわらかふんわりむっちり。

色合いも、編んだものをみると、とってもよい感じ。白と茶の双糸は、糸の状態ではうるさいかな、とも思ったのですが、ものにしてみると、そんなことなくいい感じです~。

原毛から、印象がガラッと変わった気がしました。

フリースを選ぶ際、「なにをつくるか」からはじめるとよい、と言われた意味は、紡ぎ方にも関係するし(織か編か、等)、どんな太さにするか、など、影響しますものね。

いろんな毛を、紡いで、フェルトにして、製品にして、など、一連の流れのなかで、扱っていけたらいいな。というか、そうでなくちゃ、いけませんね…。

原毛そのままでももちろん、原毛の組み合わせによってもいろいろだろうし、加工の方法によっても、いろいろな感じになっていくことでしょう。

ま、ちょっとだけオモシロいこと、やっていきたいな。
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by bricoleurs | 2006-06-14 23:29 | つくりました | Comments(0)
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